独学に比べて、スクールや通信教育を受講しての資格合格率はどれくらい上がるのでしょうか?行政書士・宅建・社労士・FP・簿記などの資格検定について、まずは全国平均の合格率を見てみましょう。
ここ数年の資格試験合格率の全国平均は次のようになっています。
| 資格 | 宅建 | 行政書士 | 社労士 | FP ※ | 簿記 ※ |
|---|---|---|---|---|---|
| H20 | 16.2% | 6.47% | 7.5% | 38.94% (学科) 34.02% (実技) | 29.6% |
| H19 | 17.3% | 8.64% | 10.6% | 21.68% (学科) 38.96% (実技) | 20.7% |
| H18 | 17.1% | 4.79% | 8.5% | 27.98% (学科) 41.28% (実技) | 31.8% |
| H17 | 17.3% | 2.62% | 8.9% | 43.2% (学科) 48.7% (実技) | 33.2% |
近年のインターネットによる動画配信など、映像技術の進歩やeラーニングなどの発展により、通信教育による学習形態が増えているなど、資格取得に向けた勉強方法は多様化しています。
しかも、低価格なのに充実した教材内容で、はじめてでも無理なく合格を目指すことができる人気の「生涯学習のユーキャン」をはじめとして、資格スクールへの通学より受講料が安く合格率も引けを取らない、効率の良い通信講座がたくさん出て来ました。
各資格試験の通信講座修了者による合格率は全国平均に比べてどうなのか見てみましょう。